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転職を考えていなかった私が、グロースリンクを選んだ理由

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転職を考えていなかった私が、グロースリンクを選んだ理由
大手会計事務所からの転職
転職をするか迷った3ヶ月。
当時のリアルな葛藤を明かす

会計事務所で経験を積み、26歳のときにスカウトの連絡を受け取ったYさん。当時は転職を考えていたわけではなかった。
それでも、話を聞くうちにグロースリンクに魅了され、3ヶ月悩んだ末に出した答えは、「転職が失敗するか成功するかは、自分次第だ」ということ。

入社7年目の現在は、税務コンサルティング事業部と経理・財務コンサルティング事業部を兼任するミドルマネージャーとして、自身の担当顧問先を持ちながら部下のマネジメントにも向き合う日々を送っている。コロナ禍で苦しんでいた卸売業の経営者と6年間伴走し続け、当時の3倍の売上規模へ成長を支えた経験は、「苦しいときに一緒に乗り越えられるのが、この仕事の醍醐味」という思いの原点になっている。

この記事では、Yさんが転職を決断するまでの迷いと、入社後に「転職成功組」と確信するまでの軌跡に迫る。今まさに転職を検討している会計事務所経験者にとって、リアルな判断材料になるはずだ。

転職を決めるまで、3ヶ月悩んだ

惹かれたのは、条件より先に
「人」と「事務所の成長スピード」

転職のきっかけは、スカウトの連絡でした。
当時26歳で、正直まったく転職を考えていなかった時期です。結婚もしていて、前職の仕事も忙しく、それどころではないという感じでした。

一度連絡をもらったときはそのままにしていたのですが、しばらくしてまた連絡がきて。「一度話だけでも」ということで話を聞いてみると、グロースリンク(当時は鶴田会計)という事務所を紹介されたんです。
会社の資料を見ると、右肩上がりに伸びていることは伝わってきた。ただ、前職の方が規模は大きかったので、あえて小さい事務所に行く必要があるのかという気持ちも正直ありました

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そんな中、実際に鶴田代表や役員の方と話してみて、驚いたんです。
代表とこんなにフランクに話していいのか、というくらい距離が近い。役員の方とも、冗談を交えながら本音で話せる雰囲気がある。代表と役員がめちゃくちゃ仲良く話していて、関係性がすごく良さそうだなと感じたのも印象的で、前職では経験したことのない空気感でした。

その後、役員の方々と食事をする機会をいただき、社員の方とも話す中で、職場の雰囲気がどんどん具体的に見えてきました。役員の方が「毎晩子どものお風呂の時間には家に帰っている」と仰っていたのも、印象に残っています。
前職では考えられないことだったので、本当にそんな働き方ができるのかと半信半疑でしたが、それが事実だと分かった時は、本当に驚きましたね(笑)。

腹をくくった——転職の成否は、
自分次第だと気づいた日

転職をするか悩んだ期間は、3ヶ月くらいです。

一番大きかった迷いは、「転職をするなら、他の事務所も見た方がいいのではないか」という気持ちと、「自分にやれるのか」という不安でした。前職でも部下を持つ立場ではありましたが、環境が変わって通用するかどうか分からない。結婚して子どももいる中で、転職に失敗したらどうしようという怖さもありました。

ただ、ある時点で気持ちが切り替わりました。転職が成功するかどうかは、自分がそこでやり切れるかどうか次第だ、と思えたんです。うまくいかなかったとしたら、それは自分がやり切れなかったから。環境のせいにしてもしょうがない。そう腹をくくったら、迷いが消えました。

内定承諾書に名前を書いた日のことは、今でも覚えています。出そうか出すまいか、ギリギリまで揺れていたのですが、覚悟を決めたあの瞬間が、自分にとっての分岐点でした。

条件面の本音——キャリアと家族時間、
どちらも諦めたくなかった

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それと、正直に言うと給与面も背中を押してくれた要因の一つでした。前職と比べて全然違っていて、結婚して子どももいる中で、頑張った分だけちゃんと評価されて収入に反映される環境というのは、家族を支えていく立場としても魅力でした。

家族のことで言えば、もう一つ考えたことがあります。仕事は好きだし、キャリアを積んでいきたい気持ちもある。ただ、役職が上がれば上がるほど忙しくなっていく姿を前職で見ていたので、子どもの入学式や大切な行事に行けなくなることも出てくるのかな、と思い始めていました。
役員の方が「子どものお風呂の時間に帰っている」と仰っていたのは、そういう意味でも響きましたね。

入社してわかった、
グロースリンクの本当の姿

手を挙げれば、高難度の案件にも挑戦できる環境だった

グロースリンクに入社した今、私は「転職成功組」だと思っています。

入社当初は、前任の引き継ぎがあって正直バタバタした時期もありました。ただ、周りの社員がとにかくいい人たちで。分からないことを聞けばちゃんと教えてくれるし、困ったときに一人で抱え込まなくていい環境がありました。年齢に関係なくフランクに話しかけてくれる雰囲気があり、中途入社でも最初から居心地がよかったです。

仕事の面では、自分の存在価値を発揮したいという気持ちもあり、高難度な案件にも積極的に手を挙げるようにしていました。前職では上の役職者にしか回ってこなかった難しい案件も、「やりたい」と言えばやらせてもらえる。
高度税務も、組織再編やM&Aに関わる案件も、自分次第でどんどん挑戦できる環境でした。

また、グロースリンクはチーム制で仕事を進める事務所なので、専門知識を持つ先輩や上司にいつでも相談できます。税務だけでなく、社労士・司法書士・行政書士・保険・不動産など、社内の様々な専門家に聞ける環境があるのは、一人で抱え込みがちな会計事務所出身者にとって、大きな安心感になると思います。

4年でマネージャー、
7年でミドルマネージャー——
順当に上がれる理由は、
事業の成長スピードにある

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入社4年目からマネージャーを任せてもらい、3年後にミドルマネージャーへ。周りからは「ロールモデルだ」と言っていただくこともありますが、自分としては順当なステップアップだったと思っています。

背景にあるのは、やるべきことをやればちゃんと評価される仕組みです。数字の結果だけでなく、社会人として、人として、会計のプロとしてのトータルで見られます。
マネージャーになるには数値を上げる力が必要ですし、「この人についていきたい」と思ってもらえる人間性も必要。当たり前のことを積み重ねていけば、おのずと役職も上がっていくし、それに伴って収入も上がっていく、という感覚があります。

今は組織として拡大し続けている段階なので、マネジメントも担える人材はとても歓迎される状況です。入社した当時は社員が50名ほどでしたが、今は300名近くになっています。フロアが増え、大阪・東京にも拠点が広がっています。組織が大きくなれば、それだけマネジメントを担う人材も必要になる。やる気があって結果を出せる人には、チャンスが広がっている環境だと感じています。

税務の枠を超えて、
経営者と一緒に成長できる仕事

過去を報告するだけでなく、
経営者が舵を取れるよう、正しい判断材料を「超速」で渡す

税務の仕事は、過去の数字を帳面に起こす作業だと思われることが多いと思います。たとえば今が6月なら、5月の業績を報告する。起きたことを整理して、社長に伝える。それ自体は間違いではないのですが、グロースリンクではそこで終わりません。

経理・財務など様々な専門的視点を持ちながら、経営計画や未来の数字も一緒に見ていきます。3年後・5年後にどういう姿でありたいか。その目標から逆算したとき、今の足元はどうなっているか。そのギャップを埋めるための戦略は何か。税務と財務の両方を見ることで、過去から未来まで一気通貫で経営者に寄り添うスタイルが、グロースリンクの仕事の仕方です。

一般的な会計事務所では、会計データが2〜3ヶ月遅れで出てくるケースも珍しくありません。3ヶ月前の数字を見て「こうでしたね」と報告するだけでは、経営者がリアルタイムで舵を切ることができない。グロースリンクでは、できる限り直近の数字をスピード感持って経営者に届けることで、いい方向に進んでいるなら加速できる、悪い方向なら早く修正できる、そういう判断材料を渡すことを大切にしています。

お客様が苦しいときに並走した6年間——
「一緒に考えてくれる人がいてよかった」

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今でもご支援させていただいているお客様に、卸売業を営む会社があります。関与し始めたのはちょうどコロナ禍のころ、約6年前のことです。

その会社は先代から4代目の息子さんに引き継がれたばかりで、売上もコロナの影響でかなり落ち込んでいました。それまでの税理士先生は、業績が悪いときには「人を減らすか、給与をカットするか」というアドバイスをされていたそうです。
でも4代目の社長は、「一緒に頑張ってくれている従業員を、そんなふうには扱えない」と考える方で、当時、苦しいときにどう経営していくか、相談できる相手がいなかったと仰っていました

そこで私が担当させてもらい、まず取り組んだのは足元を固めることでした。月次でちゃんと数字が見える状態にして、現状を正確に把握する。その上で、この固定費なら必要な売上はこれくらい、今足りないのはこれくらいだから、どう動いていくべきかを一緒に考えていきました。

コロナが明けてから会社は右肩上がりになり、当時と比べると売上は3倍近くになっています。
社長からは「グロースリンクに変えてから業績が良くなっていった。あの苦しいときに、一緒に考えてくれる人がいてよかった」と言っていただいています。苦しいときを一緒に乗り越えられることが、この仕事の醍醐味だと、この経験を通じて改めて感じました。

挑戦し続けるから、
会社もお客様も変わっていく

賑やかで、常に変化している——
それがグロースリンクらしさ

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グロースリンクを一言で表すなら、「賑やか」だと思います。いい意味で、本当にうるさいくらい(笑)。でもその明るさやエネルギーが、この事務所の空気を作っているんだと思います。

もう一つ感じるのは、常に変化し続けているということです。
変化しているのは規模だけではありません。挑戦し続けてきたからこそ、関わるお客様の規模や問い合わせの内容も変わってきています。M&Aや事業承継、経営計画など、以前は来なかった相談が来るようになった。こうして取材を受けること自体、5年前には考えられなかったことです。

変化を楽しめる人、挑戦することが好きな人には、とても合っている環境だと思います。グロースリンクという名前の通り、お客様と一緒に成長し続けていく——その実感が、日々の仕事の手応えにつながっています。

転職を迷っているあなたへ

今の職場に何となく物足りなさを感じている方、もっと成長したいという気持ちがある方には、ぜひ一度話を聞いてみてほしいです。

私自身、スカウトをもらった時点では転職するつもりは全くありませんでした。それでも話を聞いて、人に会って、自分の中で答えが変わっていった。転職という選択は、考えていなかった人間でも、動き始めてみると見えてくるものがあります。

一つ伝えたいのは、転職の成否は自分次第だということです。どこに行っても、自分がやり切れば成功になる。環境に期待するだけでなく、自分がどう動くかを考えられる人なら、グロースリンクはその力を最大限に発揮できる場所だと思っています。

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「もっと顧客に踏み込みたい」と感じてきた人ほど、税務コンサルタントとしての可能性を広げられる環境です。
※参照元:グロースリンク採用サイト(https://growthlink-recruit.com/infographic/
※2026年7月時点の情報です。
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